【長野県】EMセラミックスは"菌" "土" "人"を変える

農業・菜園・畜産

EMセラミックスを使った栽培に自信を持っている金子芳郎さん。
栽培されたお野菜は地域の学校や道の駅でとても喜ばれています。

長野県中野市 金子芳郎さん

取材日:2016年7月20日

長野県中野市は県の北部に位置し、ぶどうやりんごなどの果物やアスパラガスなどの野菜の他、えのき茸やしめじなどの茸類は日本一の生産量を誇る一大産地です。
 
この土地で様々な種類の野菜を中心に、農薬を使用しない栽培をされている金子さんは、夫婦二人三脚で広い畑を切り盛りされています。

金子さんは、この地域で立ち上げた「北信濃EM研究会」の代表も務められていて、ご自身の農園だけではなく、会員皆さんと一緒に美味しくて安心できる食べ物を栽培することを進めています。
どの野菜も自分の子ども。大切に見守ります。
EMセラミックスだけではハッキリとした効果は感じにくいものの、EM活性液とあわせることで力が発揮されている気がするとお話しされます。活用方法はEM活性液にEMセラミックスを50分の1の割合で混ぜて、土にはもちろん様々な作物に週に1回散布していきます。もともと固い土質であった土地はみるみる柔らかくなり、育つ野菜たちは糖度も高く、とても美味しいと評判です。もちろん、どの野菜も農薬を使用することがなく健康に育っており、栽培するのが楽しくて仕方がないとのこと。今では、EM活性液を海水EM活性液※に置き換えて活用していて、ナメクジ被害の軽減など、さらなる効果を実感されています。

そんな美味しく健康な野菜を毎日食べている金子さんご夫婦は、病気知らずで笑顔の絶えない毎日を過ごされています。

たくさんの野菜が元気に育つことがとても楽しいとお話される金子さん。EMで育つ本当の野菜をもっとたくさんの人にも知ってもらって、たくさんの笑顔を作っていきたいと、未来への希望を胸に、今日も土や野菜と向き合っていらっしゃいます。
海水EM活性液にEMセラミックス発酵C(粉)を混ぜたもの。これを週に1回散布します。
※海水EM活性液は、人工的に作った海水の中でEMを培養したもの。
作り方はこちらから >