生活編

ホコリを制する者が汚れを制する!

そもそもホコリって?

 ホコリとは、布団やカーテン・じゅうたんなどの綿ボコリ、ペットの抜け毛、食べカス、花粉、バクテリア、タバコの煙などの総称です。目に見えない大きさ(10μm=100分の1㎜)以下のものがほとんどで、空気中に浮遊しています。ホコリに含まれている様々な物質は、アレルギーの原因にもなっています。

ホコリは成長する?!

 ホコリは静電気に吸い寄せられるという特徴があります。壁や天井の隅にホコリがこびりついているのは静電気によるもの。床に落ちたばかりのホコリ、壁にくっついたばかりのホコリは、掃除機やホウキ・モップで簡単に拭き取れます。

しかし、そのホコリに水分や油分などがつくと、ベタついた〝汚れ〟になり、さらにそれらを放置しておくと、なかなか落ちない頑固な汚れ(シミ)になることも。

つまり、ホコリが頑固な汚れに成長する前にお掃除をすればいいのです!  とはいえ、毎日壁まで掃除するのは大変!EM活性液を100倍に薄めたスプレーを毎日、壁やカーテン、部屋中に噴霧しておくことで、EMの非イオン化効果により、壁やカーテンに静電気が起きにくくなり、ホコリもつきにくくなります。頑固な汚れにあくせくする前に、EMシュッシュで、汚れへの成長をSTOP!

まとめ

電気的にまたはのどちらかに偏っている物質を「イオン」と呼ぶので、その物質が中性( + と ー のバランスがとれた状態)になることを非イオン化と言います。EMの非イオン化効果とは、こちらでご紹介したEMの光合成細菌が 必要に応じて + と ー を取り出し、外部の状況に合わせて受け渡しをする能力から来ています(多面的な有機触媒機能)。

※水(H2O)は、内部にプラスとマイナスの電気的な偏りを持つため、あらゆるものを水の中に溶かし込めるほどのプラスイオンもマイナスイオンも引きつける力があります。EMの有機触媒機能による引力は、水よりもずっと強大な力です。

いつ掃除するのがベスト?

 壁に付着しない場合、目に見える大きさ(10μm以上)のホコリが床に落ちるまでの時間は約30分、しかし、目に見えない大きさ(1~10μm)のホコリは約10時間もかかるそう。そのため、効率よく掃除をするには、ホコリが舞い上がる前(朝起きてすぐ)か、家を空けて帰ってきてからすぐがベストです。

使用例:ぬいぐるみ

なかなか丸洗いできないぬいぐるみも、EMおそうじスプレーを全体に噴霧し、天日干しします。


■健康生活宣言25号より