家庭でつくるEM基礎アイテム

EM液体石けんの作り方

固形石けん作りの工程⑥までできたものを、2~3日程度固めた後、
4~5倍のお湯で延ばして液体石けんにします。
  • 30リットル以上のバケツに固形石けんの工程⑥の石けんを流し込み、2~3日熟成させます。
  • 表面がヨウカン程度の固さに固まったら、お湯を20~25リットル(石けんの容量の4~5倍)加えて良く溶かします。
  • その後、2~3日おきに木の棒などで撹拌し、1ヶ月以上熟成させます。 気候や保管状況で水分が蒸発して石けんが固くなることがあります。その場合は、使いやすいとろみになるように、お湯を加えて調整して下さい。
  • 1ヶ月以上熟成させ、完成したらペットボトル等に小分けしておくと、使いやすいでしょう。 ※洗濯などに使用する場合、軽く泡立つ程度で十分汚れを落とします。
ポイント
●お湯を添加する際に、鍋等で加熱しながら行うと、さらに透明度の高い液体石けんを作ることが出来ます。
●とろみは加えるお湯の量で調整可能です(お湯が多いとさらさらの液体石けんになります。
※上記のレシピの場合、とろみのある液体石けんになります)。
●液体石けんも固形石けんと同様に、必ず1ヶ月以上熟成させてからお使いください。
●石けんに添加するお湯は、軟水を使ってください。ミネラル分が多い硬水を使うとカセイソーダと反応して石けんが白く濁ることがあります。