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手間を少なく!鮮度長持ちエンバランス ラップを使ったお弁当とは?

簡単にできる!お弁当のラップ活用とは?

無添加のラップだから、食品を包んでも安心。特殊なプラスチックだから、おかずの風味が普通のラップよりおいしく保てます。
仕事も、子育てもやらないと!毎日の朝が慌ただしいという方は、ラップを使うとお弁当を作るのも洗いものをする時もラクになりますよ。今回は忙しいお父さん、お母さんのためにエンバランスのラップを使った、ちょっとしたお悩みを解決するお弁当作りを紹介します!
エンバランスのラップには、有害な化学薬品の添加が一切ありません。私たちの安全性を最優先した無添加ラップです。
安全性や食品の鮮度保持効果もがあり、食材の風味を保持することもできます。そんな力があるラップをお弁当に活用してみました。
 

白いごはんにマンネリ化してきた時は?

白いごはんを詰めるだけもなんだか飽きてきた・・、ちょっと気分転換をしたい、そんな時におススメしたいのはラップで包んだサンドイッチ!
昨日の夕飯で作った、炒め物やサラダをパンで巻きずしのようにくるくるとラップで軽く包むだけでできるんです。
冷蔵庫の中にある作り置きのおかずや夕飯の残りものがあまりない時は、早く調理ができるウィンナーや炒り卵、塩ゆでした野菜をサンドイッチの具にしてもおいしいですよ!
 
ラップで包んで、サンドイッチをお弁当箱の中に入れるので、ソースなどが容器についてしまうことを避けることができます。これでお弁当箱を洗剤で擦って洗う手間を少なくすることもできますね。
 
  • 昨日のおかずもサンドイッチの具に使える。
  • 巻き寿司を作る時の要領でおかずをパンで軽く包みます。
  • 可愛い柄が印刷されたマスキングテープでラップの捩じった部分をリボンのように飾るのもおススメです。

お弁当の中身が片寄ることを避けたい!

お弁当の悩みの定番といえば、通勤・通学途中に発生した衝撃でお弁当箱に一生懸命に詰め込んだおかずが崩れてしまうことがありますよね。
 
それはおかずをお弁当箱に入れる順番が被害を抑えるポイントだったりします。
①ごはんなどの主食、②卵焼き、唐揚げなど大きい場所をとるおかず、③ウィンナーなどの小さめのおかず、の順番でアルミカップなどの入れものに入れて、お弁当箱に詰めるだけでもお弁当の中でおかずの配置が崩れにくくなります。

それでも気になる方はフタを閉じる前におかずの上にラップをかけることで、リスクを減らせます。

 
おかずを詰める前にお弁当箱の底にラップを敷いておくだけで油汚れを苦労して落とす手間が削減できます。
ラップをおかずの上からなるべく隙間なく、被せて貼り付けるだけで、おかずが崩れにくくなります。ストッパーなどがついている、気密性の高いお弁当箱で行うとより効果的です。

ラップにはこんな使い方も!

せっかくキレイに盛り付けたおかずがお弁当箱のフタをあけたら、朝にかけたマヨネーズで
ぐちゃぐちゃになっていたと子どもに言われた・・・・なんてことはありませんか?

専用のマヨネーズ容器を買おうと思っても中を洗うのが大変、と思ってしまう場合もありますよね。そんな時はラップでマヨネーズを包んで持って行くという方法があります。

マヨネーズをラップの上に出して、包んで輪ゴムで縛るだけという、簡単なやり方です。
お弁当箱の中に入れておけば、ランチで食べる時に爪楊枝など先の尖った物で突き刺して穴を開け、マヨネーズを押し出すように上からかけるだけ。
マヨネーズをおかずと分けて持っていけば、サラダや揚げ物もベタつき感少なく、おいしく食べることができますね!
 
  • 意外と勢いよくマヨネーズが飛び出すので、穴を開けて押し出す時は慎重に行ってください。
  • フルーツを包んでもOK。バナナなどをお弁当箱とは別で持って行く時に便利。エンバランスラップでバナナの鮮度が維持されます。
少しの工夫でお弁当作りがラクになります。朝の調理の時にお試しください!
 
※今回使用したラップとお弁当箱はエンバランスシリーズを使用しています。
ポイント

特殊プラスチックで鮮度長持ち、エンバランスとは?


「エンバランス加工」はEM・X GOLDや必須ミネラルを含んだ水を、容器などの素材であるポリプロピレン、衣類の素材であるポリエチレンなどと、水熱化学の理論を用いて反応させる加工技術です。
素材からこだわり、良質の水、厳選した素材を用いています。容器類は食品の鮮度保持にも役立ちます。
効果は持続しますので繰り返し長くご愛用いただける、環境に優しい素材です。
※鮮度保持については公的機関でホウレンソウ、牛肉、シイタケの効果試験を実施。その他は自社実験を実施済み。なお食品の種類、状態、保存環境などによって効果は変わります。

今回使った商品