EMと共に生きる人々(WE USE EM)

比嘉照夫先生に突撃インタビュー~EMが効いていると確信がもてるのは何故~

プロの極み、すなわち第六感です。

ずっと顕微鏡を覗いたり研究したりしていると、それぞれの微生物と情報交換ができる。すなわち会話ができるんです。微生物の特徴を全部捕まえてしまう。そのような五感を超えた第六感的なやり取りが微生物との間にあります。これは微生物に限らず物事の限界を突破する時にはそこに到達するんです。

すなわち量子力学でいう「量子もつれ」の状態、時間と空間の常識を超越した本質を知るようになります。
その領域に到達すると顕微鏡を使わなくても、鼻で嗅ぐだけでこれは必要とか、試す微生物を代えてみようとか、全てわかってくるんです。

そのため私の物言いは凄く不遜で自信満々です。それを聞いて根拠のない自信に満ち溢れていると皮肉を言う人もいますが、でも違う。その域まで到達すると、必ずそうなることがわかっているんです。何をどうすると何が起こるというのがわかるので、私に聞いたらすぐに何でも答えてしまう。

自分で体験をして実践をし、何度もひどい目に遭うと本質がわかるようになります。若い頃から無駄なことはしないんです。これはやっても意味がないとか、ここは大変だが重要だとか。

物事を極めると、この判断が本能的にできるようになる。

だから、常にローコストでハイクオリティになるのです。あと、微生物は目に見えない相手なので安全快適じゃないと困る。問題が起こったりしたら万事休すです。

私も若い頃には、そのせいでアレルギーや下痢など大変な目に遭いました。その時に特有の匂いや危険シグナルがありますから、二度と間違えることはない。そのように微生物に教育されたのです。
したがって目に見えない微生物を相手にする場合、自分を主張せず相手のご機嫌を伺っていかないといけないのです。
【比嘉照夫先生  ヒミツのプライベート】
●普段テレビはあまり見ないけど、沖縄代表の高校野球は絶対に見る!沖縄県民の義務です。
●野球に詳しいわけではないけど大谷翔平選手はすごい。あの年であそこまで考え方が極まっている人(大和魂)はなかなかいないとのこと。