EMと共に生きる人々(WE USE EM)

映画『蘇生Ⅱ』の自主上映会

2019年8月に劇場公開された映画『蘇生Ⅱ~愛と微生物~』は、日本全国で自主上映会が開催されています。主催者の方に上映会開催に至った想いを伺いました。


EMショップコモンズ 店長 鈴木徹さん(宮城県仙台市)

『蘇生Ⅱ』の自主上映会はやらなければいけないという使命感に突き動かされました。試写会で映画を観て比嘉先生の想いとりょうし量子のことが自分でもわかってきて、これが「EMの行き着くところ」だなと感じ、この映画は人に拡げないといけないと感じました。

福島の原発事故が起こってもう8年。皆、最初は関心があったけれど、だんだんと薄れて、実際に問題はほとんど解決していないのに他人事になっています。映画を観てもらえればその解決策が提示されています。この映画はEM業界内の映画ではないですから、EMを知らない人にこそ観ていただきたいです。


小さな森 代表 千葉久美子さん(宮城県仙台市) 

東北だとやっぱり放射能のことは関心が高いので、『蘇生Ⅱ』を観て、解決策があるということを多くの方に知ってもらいたい。結局、物事を行う上で必要になってくるのは生き方、ものの見方や意識の持ち方だと思います。

そのことが映像として今回の映画で説明されています。この上映会で、皆さん自身がEMと関わって何をしたいのか、地球が今どうなっていて今後どうなるのか、この先の行動を考えるきっかけになると思います。


◯◯まるごと発酵フェス 実行委員会統括 葛山真司さん(愛知県名古屋市)

発酵というのは食だけではなく、地球も発酵できることを知ってほしいと思い、発酵フェスの前夜祭として上映会を開催しました。前回の発酵のイベントに白鳥哲監督が来てくださり、この作品のワンシーンになっています。出店する人たちに映画を観て心を一つにしてもらいたいというのが一番の気持ちでしたが、それ以上の関心を持っている方も多くいました。

この映画は、環境問題として注目されているマイクロプラスチックによる海洋汚染についても一つの答えが示されています。

会場はほぼ満員で年齢層は10代〜70代の方までいらっしゃいました。こんなに幅広い年齢層で観て、同じ大きな希望を持てる映画は他にないと思います。
社会全体が無意識のうちに大きなうねりになって『蘇生Ⅱ』が表現する方向に向かっているように感じています。
 
  • 様々な年齢、職業の方が集まって映画を鑑賞し、意見交流が行われました。
  • 蘇生Ⅱの自主上映をご希望の方は映画公式HPをご覧ください。(お手数ですが、詳細は画像をクリックしてください。) 新しい出会いや再会の場、地域のコミュニティを繋ぐ機会として、上映会をしてみませんか?