家庭菜園

種まき・植えつけ時のEM活用法

種をすじ蒔きする場合

すじをつけたところに1,000倍希釈のEM活性液をたっぷりまきます。
  • ジョウロでたっぷり
  • すじに沿って撒いていく
水が土に沈んでから種を蒔き、土をかぶせます。
水が土に吸収されたら種を蒔いてOK

ポット苗の場合

1,000倍希釈のEM活性液をポットの穴から垂れてくるくらいまきます。
また、穴を掘った植えつけ場所にもたっぷりと1,000倍希釈液を撒きましょう。
  • 穴から希釈液が垂れるくらい水を撒いておく
  • 植えつけ場所にもたっぷりと
  • 水が土に吸収されるのを待つ
希釈液がすべて土の中に吸収されたら、ポット苗を植え付けます。
水が土に吸収されたら苗を植えてOK

オマケ・・・ 収穫残さにも撒く

収穫残さは細かくして50倍希釈液をまいておきましょう。有機物の分解が早まり、ふかふかの土になります。
  • EM家庭菜園講座vol.13より
ポイント
EM栽培の基本は“土の中にいかにいい微生物を増やすかどうか”。「植物に水を与え」つつ、土壌中の微生物を善玉環境に整えることを念頭に置いて、水を撒くときには必ずEMも一緒に撒きましょう。