主菜

<ホテルシェフ直伝>結のエビの芝煮

主菜 (解凍時間を除く)30分
家族のお祝いの日にぴったりな一品。エビのだし汁がきいた上品な味わいです。

用意するもの

4人分のレシピ<煮汁>

作り方

  • 1.きぬさやの筋を取ります。沸騰したお湯にEMてぃだの生塩をひとつまみときぬさやを入れて1分ほど茹でてざるにあげ、氷水につけて冷まします。
  • 2.解凍した結のエビの背腸を竹串で取り、熱湯でさっと霜降りして氷水に落とします。
  • 3.<煮汁>の出汁を合わせ沸騰させ、スライスしたしょうがと結のエビを入れます。沸騰したらアクを取りボールに氷水を作り鍋ごと冷やします。
  • 4.エビが冷めたらきぬさやと一緒に器に盛り付け完成です。

ポイント

あたたかい煮汁に浸けたままにしておくと、火が通り過ぎてエビが固くなってしまいます。
氷水を入れたボールで鍋ごと冷やすことで、エビのぷりぷりの食感が残ります。
また味が染みるように、煮汁はエビがひたひたになるようにしてください。

結のエビとは?

自然の恵みが豊かなタイ中部のペッチャブリーにあるバンクロックという小さな村で育てられた結のエビ。
病気にならないように薬やプリプリとした食感を出すために添加物を加えたりせず、
おいしさにこだわった生産をしています。
またEM(有用微生物群)の力でキレイで病原菌の少ない水を保っているため、健康で臭みの少ない調理しやすいエビです。
>>「結のエビ」公式サイトへ

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