よくある質問

EMについて

EM(有用微生物群)って何ですか?

EM(通称:EM菌*)は、Effective(有用な)Microorganisms(微生物たち)の英文の頭文字に
由来しています。
その名の通り特殊なひとつの菌ではなく、乳酸菌や酵母・光合成細菌などどこにでもいる微生物で、
人間にとっていい働きをしてくれる微生物の集まりです。
「EM菌」という菌は存在せず、EM中の微生物の集合体の総称として広く使われています。

EMについて詳しくはこちらから>
EM活性液とは何ですか?作り方も教えてください。

EM(有用微生物群)は生き物です。エサを与えることにより増殖して活性が高まりますので、
より元気に働くようになります。EMを液体で増やした物を「EM活性液」と呼んでいます。
「EM活性液」はガーデニングや畑作・生ゴミ処理・掃除など様々な用途に使用することができます。

EM活性液の作り方についてはこちらから>
EMの特長はどのようなものですか?
  1. 1.嫌気性(空気を嫌う)微生物と好気性(空気を好む)微生物が共存しています。
  2. 2.安全性が第三者機関によっても十分に確認されており、使用し続けても人や環境に対して一切無害です。
  3. 3.大量に増やす(培養する)方法を公開していて、誰でも安く簡単にたくさん使用することができます。
  4. 4.30年以上の使用実績と世界55ヶ国で製造され、約150ヶ国に技術や情報が伝えられています。
これらを踏まえ、安全・ローコスト・ハイクオリティで持続可能な要件を満たす技術として様々な可能性を持っています。
EMは微生物だから何度も増やせると聞きましたが、本当ですか?

EM1と糖蜜を使用してご家庭で増やす場合は、原則的に一度だけ培養することができます。
EM活性液の培養においては、EMを構成する微生物はそれぞれ増える速度が異なっています。したがって何度も培養を繰り返すと、それぞれの微生物のバランスが崩れ、EMの特性である微生物の複合的効果が発揮できなくなります。そのため、EMとしての基本的性質が異なったものになるため、お勧めしておりません。

EM1の商品ページはこちらから>
糖蜜の商品ページはこちらから>
EMの5科10属80余種について教えてください。
開発当初、EMは食品分野や自然界から5科10属80余種の安全で有用な微生物を収集し製品化しました。
その結果、光合成細菌・乳酸菌・酵母の標準タイプのものが同時に共存していれば環境中に増殖する過程において、放線菌、コウジカビ、納豆菌などの有用菌は自然に増殖するため、結果的に施用現場においては開発当初の5科10属80余種のEMと基本的性質は保持されていることが明らかになってきました。
現在のEMは、光合成細菌・乳酸菌・酵母を必要不可欠な3種と位置付け、それ以外にも地域での環境にあわせpH3.5以下の条件で共生でき環境や人体に無害である微生物との組み合わせで作られています。

商品・お取引について

販売店として契約をしたいのですが、どうしたらいいですか?

お手数ですが、メールまたはお電話でお問い合わせください。
取引をご希望される商品や販売の形態をお知らせください。

お問い合わせはこちらから>
EMX GOLDは海外でも購入はできますか?他の商品も買うことはできますか?

海外での商品の購入先につきましては、国よって取扱商品が異なりますので以下にお問い合わせください。

■株式会社EM研究機構
TEL・FAX:098-935-0202(月~金 9:00~17:30)
http://www.emro.co.jp/inquiry/
EM商品は全て放射能検査していますか?

弊社が取り扱う「健康食品」および「食品」に関しては、第三者機関に委託し、全商品の放射能検査を実施しております。
皆様に安心してお召し上がりいただくために、「放射能(総放射能量及び核種)検査」(放射性セシウム:Cs134およびCs137)を実施しております。
自社基準を『検出限界 1Bq/kg』とし、ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトリー精密検査にて、自社基準値以上の放射性物質が検出された場合、商品の出荷を停止致します。尚、検査は第三者機関に依頼し、厚生労働省「緊急時における食品の放射線測定マニュアル」に準じ、サンプル調整については、文部科学省環境試料採取法に準じています(検出限界は1Bq/kg)。
万が一自社基準値以上の放射性物質が検出された場合は出荷致しません。安心してお召し上がり下さい。

詳細につきましては、お客様相談室までお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから>

お掃除・お洗濯

EMを使ってナチュラルクリーニングをしたいのですが、やり方を教えてください。

家庭でお役に立てるお洗濯のポイントなどの情報やクエン酸や重曹などの使い方もご紹介しております。

クリーニングについて詳しくはこちらから>
クエン酸の商品ページはこちらから>
重曹の商品ページはこちらから>
EM活性液で掃除をしていたら犬がぺロぺロ舐めます。大丈夫ですか?
口に入っても悪い物は入って無いのでご安心ください。
EM1は、畜産の飼料(A飼料)として登録があり、畜産農家でもEMを飲料水やエサに添加されています。

農業・家庭菜園

EMを使うとなぜ植物が良く育つのですか?
植物は根・葉にも多様な微生物叢(そう)をまとっています。EMはそうした微生物叢のバランスを整え、
植物がよく育ちます。
植物の根から分泌される物質は、土から必要な養分を得るための土への働きかけです。その仲立ちをする根圏微生物が根の養分吸収を助け足り活力を高めたりします。
EMは根圏微生物相を良い方向に持っていく効果があります。
EM資材(EM1など)を畑作で使う時、濃い濃度で使用してもよいですか?
土壌施用では種や作物がない場合は濃い濃度でも問題はありませんが、作物が生育している場合は生育ステージにあわせて500~1000倍の濃度で施用してください。
葉面散布では500~1000倍の濃度で施用してください。
土壌施用・作物への施用とも播種後、育苗、成長初期は低い濃度で施用してください。
濃度が薄くても、潅水をするときなど毎日施用するほうが効果的です。
肥料として作るEMボカシについて教えてください。

EMで有機物(主に米ぬか)を発酵させたもののことです。EMボカシには下記の2種類があります。

①EMボカシⅠ型(生ゴミ処理用)
EMで米ぬかやもみ殻を発酵させたものです。主に生ゴミ処理に利用されます。

②EMボカシⅡ型
EMで米ぬかや魚粕、油粕、カキ殻などを発酵させたものです。
肥料成分が多く、主に畑作の土づくり・追肥用として利用されます。

商品として販売されているものもありますが、EM1(またはEM活性液)と糖蜜・EMスーパーセラ発酵C・米ぬかを使用して誰でも簡単に作ることができます。
作り方につきましては以下ページでご紹介しております。

EMボカシの作り方はこちらから>
EM1の商品ページはこちらから>
糖蜜の商品ページはこちらから>
EMスーパーセラ発酵Cの商品ページはこちらから>

生ゴミリサイクル

生ゴミを使って肥料を作る方法を教えてください。

生ゴミ用処理バケツとEM資材を使った方法をご紹介しております。

作り方の詳細はこちらから>
生ゴミ用処理バケツの商品ページはこちらから>
生ゴミ処理バケツに入れてはいけないものはありますか?

新鮮な有機物であれば何でも大丈夫です。
卵の殻や貝は、バケツで処理した後土に返してもしばらく残っていますが、障害を起こすことはなく時間とともに土に戻ります。

入れないほうが良いものは
  • ①プラスチック、ビニール等
  • ②タバコの吸殻
  • ③腐ったもの

などです。

また、肉や魚(タンパク質の多いもの)を処理する場合は、ボカシと同じ量の砂糖を入れると発酵が促進されます。多量のアラや内臓の場合、湯通しすると臭いを抑えることができます(その場合とぎ汁で湯通しするとさらに効果が高くなります)。
バケツの中で生ゴミ肥料を作る際、空気を抜いて作るのに生ゴミを土に返すと空気に触れてしまいますが大丈夫ですか。
発酵した生ゴミは土の微生物により分解されます。
バケツの中で生ゴミ肥料を作る(悪玉菌がなるべく繁殖しないように空気を抜き、EMをバケツの中で増やす)時とは違い、空気があっても大丈夫です。逆に酸欠状態(水分過剰など)は腐敗をまねく事があります。
バケツの中の生ゴミの表面が白くなったけど大丈夫ですか?
白くなっているのは、好気性のカビや酵母が増えている証拠で発酵がうまくいっている指標になります。
悪臭がしなければ問題ありません。
空気が多くある表面にはカビや酵母が生えやすいです。
EM生ゴミ処理で発酵液(底に溜まった液)の使い道を教えてください。
液肥として使用したり排水口の浄化などに利用できます。
液肥として活用する場合は、1000倍以上に薄めて植物の水やりに使用してください。排水口には原液を流すと効果的です。
液肥は変質しやすいので取り出したらすぐに使い切ってください。

水質浄化

寒い時期は微生物は動かないので、水槽にEMを入れても効果がないのでは?
気温が高い時期には、EMが有機物を分解し悪臭を消したり水を浄化したりします。しかし、気温が高い時期には悪玉菌も活動的で勢力争いが激しい時期といえます。
気温の低い時期にEMを投入すると、低温の間は微生物の活動による目立った効果は見られませんが、悪玉菌の活動も低調であることから、EMやEMに由来する酵素が着実に水系に蓄積されます。
暖かくなるとそれらが一気に働き、新たに投入したEMとの相乗効果により浄化のスピードが上がります。
気温の低い冬場も一定量のEMを投入することが効果的です。
水槽の水質浄化に、EMはどのように使えばいいですか?

EM活性液を水量の5000分の1を目安に入れてください。
微生物の定着場所の有無や汚れ具合、水槽の大きさによっては1万分の1~10万分の1の間で調整が必要です。投入頻度は1~2週間に1回程度を目安です。きれいになったら月に1回程度に減らすことも可能です。
※例えば、10リットルの水槽には週に1回2mlが目安です。
 一度に大量に入れると、数日後に微生物が一斉に増えて酸欠状態になるので注意が必要です。

EM活性液の作り方はこちらから>

その他

健康生活宣言の定期発送の停止と登録住所の変更はどこでできますか?

お電話またはメールにて、以下の連絡先から当社にお知らせください。

■TEL:052-709-7600
※最初に「健康生活宣言の定期発送について」とお伝えください。

■メール:em★em-seikatsu.co.jp(「健康生活宣言」編集室専用アドレス)
※メールを送信される際は、★を@に修正して送信してください