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高橋農園 高橋クニ子

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新しいEM技術をどんどん活用

2018年01月26日(金)

新しいEM活用の情報や技術を教えていただきながら、どんどん畑で活用しています。
500円玉サイズで味も歯ごたえもとてもよいさくらんぼなどが沢山育ちます。
今年もどんどん楽しく新しいEM技術を実践して、沢山の皆様と情報共有や交流をしたいと思っております。

生ゴミを浸けた活性液と日光ですばらしい肥料

2018年01月25日(木)

神奈川県の小泉農園の小泉章さんから、生ゴミを浸けて作るEM活性液の新しい方法を教えていただき、実践してみました。EM活性液に生ゴミを漬け、2週間経ったら、生ゴミを取り出し、液を透明なビニール袋に入れ、二ヶ月間太陽に当てると光合成細菌が働き、EM3号のようになり、すばらしい肥料になります。

平成28年11月末に60リットルの青タンクに、ラ・フランスのB級品を20kg入れ、そこにEM1から培養した一次EM活性液を満杯にしておいたものを、翌年の平成29年4月に透明の丈夫なビニール袋に入れ、光合成細菌が増えるように、日当たりの良い場所に置きました。しっかりと陽に当て、EM3号のように液体の色が赤くなり、それを6月10日に田んぼに40リットル投入、8月1日にもう一度40リットル投入しました。
その年の収穫の量は、昨年より120kgぐらい多くなり、青米も少なくふくよかなお米でした。よい肥料になるとは教えていただいていましたが、生ゴミ浸けたあとしっかりと太陽に当て、光合成細菌を活発にしたこの活性液を投入した場合としない場合では、こんなに違うのかと改めて驚きました。

「EMをさらに深めよう」第二回講習会

2017年11月23日(木)

11月23日に、「EMをさらに深めよう」講習会第二回目を開催しました。また大変遠方からも、北海道・宮城県・福島県・神奈川県・山形県から約70名の方がご参加くださいました。
今回は
株式会社EM研究所の津曲様に「結界について キレートボカシ」
株式会社EM生活の岩瀬さんに「循環型農業」
の演題で講演をしていただきました。

充実の勉強会の後は、さんろく会の会員で赤十字の蟹沢奉仕団の芦野みやこさんが、「山形の芋煮を皆さんにご馳走しましょう!」と大鍋を持ってきてくださり、150人分を作りました。農園から小田島公民館へ移動して芋煮を皆で食べました。11月下旬の畑での講習会や実践は寒かったので、温まる!おいしい!と皆さんに大変喜んでいただきました。

写真は当日の芋煮です。

「EMをさらに深めよう」講習会第一回目を開催しました。

2017年07月09日(日)

7月9日、EMの活用の知識を深めたり、実践している方々同士の情報交換や交流を深めようと、「EMをさらに深めよう」第一回目の講習会を企画して実施しました。山形県内の方から長野県・福島県・岩手県・秋田県・宮城県の遠方の方々まで、なんと約150名の方がご参加くださいました。
沖縄のサンシャインファーム農場長大城様に「塩と炭を利用したEM農法」
株式会社EM研究所常務取締役の津曲様に「EM1・EM2・EM3・EM7・EM3Sの正しい使い方」の演題でご講義をしていただきました。

7月9日は東根市の気温は30度位。皆さん暑さに耐えながら無煙炭化器で炭作りの講習を熱心に受けた後、結界をした高橋農園のさくらんぼ畑に移動したところ「あの暑さはどこにいったの?」というほど過ごしやすく、EM活用のおかげだなと感じました。

写真は無煙炭化器での炭作りの講習会の様子です。

EM勉強会を開催いたしました

2016年02月28日(日)

2月28日、EMエコライフ天童会長の平塚忠次郎氏にもお越しいただき、EM勉強会を開催しました。
EMを全く知らない方や、聞いたことはあるけど殆ど使ったことのないという方ばかりで、42名の方が参加されました。

EMや微生物についてや基本的な使い方の資料をお配りして見ていただきながら、EMって何?ということや、基本的な作り方や使い方をご説明し、実際にEMを活用した果樹・花・野菜の栽培についてお話させていただきました。

平塚忠次郎氏は、今年で不耕起栽培4年目になる玉ねぎ、ニンニクの育て方や、てんとう虫だましなどの害虫対策、野菜鮮度保持用のコンテナ箱の作り方などについて、野菜作りについての講演を、私からは果樹のEM栽培の方法やポイント、ガーデニングへの活用方法を中心に、また、EM海水活性液のレシピや、なぜいいのか?なぜ塩害が出ないのか?などについてもお話しました。
参加者の方はみなとても熱心に受講されていました。終了後、試してみたいという方も沢山いらして、よい微生物の広がりへの期待が膨らむ勉強会になりました。