スタンダードパートナー

NPO緑の会

地図
〒302-0001 茨城県取手市小文間3838-1
0297-72-8791

生ごみ堆肥化協力世帯に堆肥の配布をしました!

2014年02月04日(火)

NPO緑の会の事業の柱は、生ごみの堆肥化事業です。
生ごみを焼却炉で燃やさず、EMを使って堆肥化する事業は環境にやさしく、
循環型の社会を目指す大事な活動になっています。

現在、取手市内1、850世帯の家庭の生ごみを回収して堆肥化する活動を行ってなっていますが、
毎年2月のこの時期に協力世帯に出来た堆肥を1袋づつ配布しています。
配布は、堆肥化の作業所まで取りに来ていただくことにしていますが、
今年は各家庭から毎週1回の生ごみ回収について、
実際にどの程度の間隔で生ごみを回収に回しているのか、
回収にあたっての要望事項などをお聞きするアンケートを実施しました。

今後、このアンケートの結果を事業活動に活かしていこうと考えています。

配布日は、2月4日(火)、5日(水)、7日(金)、8日(土)の4日間でしたが、
作業所は簡易な建物しかないため、石油ストーブを2台置いて、暖を取りながらの対応で、
最後の8日は記録的な大雪に見舞われて、ストーブだけでは足りないため、
焚火をしながらの対応になってしまいした。

  • 堆肥配布の受付堆肥配布の受付
  • 堆肥の配布堆肥の配布
  • 雪の中焚火で暖房雪の中焚火で暖房

新年の始めに日本橋川にEM団子を投入しました♪

2014年01月03日(金)

1月2日、3日は、国民的な関心事となっている箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)が行われます。
3日、駅伝復路コースのゴール間近にある日本橋付近は、大勢の観客で賑わいますが、
名橋「日本橋」保存会の皆さんは、毎年箱根駅伝で賑わう日本橋付近の警備をボランティアで担当しています。

保存会の皆さんは、駅伝選手が到着する前を見計らって、
「日本橋川をきれいにする活動」のPRを兼ねて、毎年この3日にEMだんごを日本橋川に投入しています。
今年もNPO緑の会は、EMだんご3000個を日本橋に運び、投入のお手伝いをしました。

  • 名橋「日本橋」保存会の皆さんの事前打合せ(参加人数は約100名)名橋「日本橋」保存会の皆さんの事前打合せ(参加人数は約100名)
  • EMだんごを投入!EMだんごを投入!
  • 駅伝1位の東洋大学通過駅伝1位の東洋大学通過

取手市主催のネットワークフェア2013に出店しました!

2013年11月16日(土)

取手市藤代スポーツセンターで行われた、取手市が主催する「ネットワークフェア2013」は、
晴天に恵まれて開催され、NPO緑の会は、大勢の会員・会友と共に出店しました。

一か所、特に人だかりがしているので来てみると、
NPO緑の会のブースだったと知人が言ってくれるほどの大変な盛況ぶりでした。
EM石鹸やEM1号などEM製品の販売も好調で、会員・会友がEM堆肥を使って丹精込めて育てた
無農薬・無化学肥料の野菜や手づくりの無添加パンも飛ぶように売れて完売となりました。
 ブースの前では、「EM米のとぎ汁発酵液の作り方」や「家庭での生ごみ堆肥の作り方」などが実演され、
多くの観客が実演に興味を持ち、熱心に聞き入っていました。
 また、お昼には会員が前日から仕込んでくれたカレーを美味しくいただき、
ブースに立ち寄った関係者にも振舞われました。

  • ネットワークフェアの様子ネットワークフェアの様子
  • NPO緑の会ブースの様子NPO緑の会ブースの様子
  • 完売した野菜完売した野菜

外堀(牛込濠)の浄化活動

2013年10月02日(水)

「日本橋川・神田川に清流をよみがえらせる会」は日本橋川や神田川の浄化活動に取り組んでいますが、
これらの川に繋がっている外濠(牛込濠)の浄化活動も行っています。
この日、この団体に協力しているNPO緑の会では、
会員5名がかねてから会員の協力で作ってあったEMだんご5、000個をトラックで運び、
別の団体が持ち込んだEMだんご5、000個と合わせて1万個を外濠に投入する浄化活動に参加してきました。

当日は生憎の雨模様であったため、いつもはボートに積み込んでEMだんごを投入しますが、
この日は外濠の一角で営業している「カナルカフェ」の桟橋から多くのボランティアと共に約50人で投入しました。

  • EMだんご投入の様子ですEMだんご投入の様子です

もみ殻の採集

2013年10月01日(火)

NPO緑の会では取手市の委託を受けて、家庭の生ごみを回収して堆肥化する活動を平成13年から継続しています。
現在の回収世帯数は1、818世帯になっています。
生ごみ堆肥化には、生ごみの水分調整材としてもみ殻が必要になります。
この日、協力していただける農家の田圃に、NPO緑の会会員10名がクレーン付きのトラックで乗り付け、
写真にあるような大きなフレコン(容器)に40袋のもみ殻採集を行いました。
もみ殻は上記堆肥化の水分調整材として利用の他、私たちがEMボカシを作る際の材料にもなります。

  • もみ殻を採集していますもみ殻を採集しています
  • 参加者の皆さんです参加者の皆さんです