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NPO緑の会

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田中佳先生の健康座談会を開催しました

2013年03月26日(火)

取手市の「かたらいの郷」にて田中佳(よしみ)先生をお招きして健康座談会を開催しました。先生は、「医療現場の問題点や病気にならないための予防医学の大切さ」などを訴えるため、全国を飛び回って講演をされています。

52名程の参加者で、石岡緑の会、あみ緑の会など各地の会員の皆様にご参加いただきました。
前段の1時間30分位は先生の講演で「健康の基本は予防であること、生活や食事の改善について、また医師との付き合い方など」パワーポイントを駆使して、分かりやすく説明していただきました。
後段は参加者の疑問・質問に先生が答える形で、「身内に癌を発病している者がいるが、抗がん剤などの治療を受けるべきかどうか」など、皆さん真剣に質問していました。
予定の終了時刻を30分ほどオーバーするほど、やりとりがあり、大変有意義な座談会となり盛況の内に終了しました。

※先生の著書に「健康自立力」がありますが、最近になって「続・健康自立力」が発刊されています。

沖縄へ研修旅行に行きました

2013年01月24日(木)

NPO緑の会会員22名は2泊3日(1月24日~26日)の行程で沖縄研修旅行を実施しました。いくつかの視察と美ら海水族館などの観光を交えた旅行に参加者は大いに感激していました。

宿泊は、もちろんEM(有用微生物群)をふんだんに活用したホテルコスタビスタ沖縄です。客室は内装からリネン類、家具にいたるまで、すべてがEM処理されており、クリーンで心地よい空間になっていて、安全・安心なEM食材を生かした料理も堪能しました。

●「サンシャインファーム」の視察
サンシャインファームはコスタビスタから車で10分の北中城村にあり、EMホテル(コスタビスタ沖縄)から出た生ゴミを液肥にしてホテル食材の野菜を育てていました。ホテルで出た食品残渣をミキサーで細かく粉砕して液状化した生ゴミと同量のEM1号の活性液の混ぜたものをタンクで1ヶ月間発酵させる。ホテルから出る、生ごみの量は200キロ/1日当たり。1ヶ月で6トン、つまり1ヶ月で12トンの生ごみ液肥が出来て、この上澄みは、50~100倍に薄めてスプリンクラーで農場全体に散布しているとのことでした。

●「青空宮殿」の視察
EMの産みの親・比嘉照夫教授自身のプライベート実験農場「青空宮殿」を訪ねました。比嘉教授自らがEMの活用法と栽培管理について説明してくださり、不耕起で誰でも手軽に野菜を栽培できることを主眼に、創意と工夫が多く見られ大いに参考になりました。

●EM・X GOLD新工場視察
昨年11月にうるま市に完成したEM・X GOLDの新工場を視察しました。
1日に15,000本を製造、出荷しているとのこと。
工場内は大きく原料製造エリアと充填機能エリアの2つに分かれて、仕込みから出荷まで7つの製造 工程はガラスごしに見学できるようになっていました。

  • ホテルコスタビスタ沖縄の直営農場「サンシャインファーム」にてホテルコスタビスタ沖縄の直営農場「サンシャインファーム」にて
  • EMの生みの親・比嘉照夫教授のプライベート実験農場「青空宮殿」にてEMの生みの親・比嘉照夫教授のプライベート実験農場「青空宮殿」にて

「EM基礎講習会」開催報告

2012年10月10日(水)

NPO緑の会が主催する「EM基礎講習会」が取手市「かたらいの郷」会議室で行われました。
参加者は県内各地から67名が参加し、講師にはNPO緑の会役員の5名が担当しました。
第1部 EMとその働き基礎編
    1.微生物とEM、善玉菌と悪玉菌
    2.EMの働きと役割
第2部 EM生活をしよう。実践編
    1.EMを生活のあらゆる場面で使おう
    2.EMで安心・安全な野菜や花を育てよう
    3.EMで健康になろう
    4.EMで河川・湖沼などの水質を浄化しよう
第3部 実演(作り方教室)
    1.EM発酵ジュースの作り方
    2.生ごみ発酵堆肥の作り方  
    3.EMボカシの作り方
    4.EM発酵液の作り方
昼食時には、主催者があらかじめ作っておいたEM発酵ジュース(りんご、なし、ぶどう各種)やNPO緑の会会員が作ったEM野菜のサラダが振舞われ、大変好評でした。
パワーポイントを使って、分かりやすい解説で、参加の皆さんから大変参考になり、参加して良かったとの声が多く聞かれました。
使用したパワーポイントには、関係する記事のベージにEM商品の写真が掲載されていたこともあり、陳列していたEM商品の販売にも寄与していました。

  • 講習会の様子講習会の様子
  • EM発酵ジュース作りの様子EM発酵ジュース作りの様子
  • EMボカシ作りの様子EMボカシ作りの様子

環境フォーラム「うつくしまEMパラダイス」in福島に参加報告

2012年10月08日(月)

環境フォーラム「うつくしまEMパラダイス」には全体で900名ほどの参加がありました。
NPO緑の会では、茨城県内の姉妹クラブ等にも声がけした結果、62名の参加となりました。
用意した貸切バスは、補助席を使っても収容できないため、県北部の福島県に近いグループ(高萩緑の会、日立緑の会)の皆さんは、別行動で参加しました。
貸切バス組は、往路はEM生活社からいただいたDVD(EMovie News)で勉強しながら、復路は綾小路きみまろのDVDを楽しみながら、片道4時間の車中を有意義かつ楽しく過ごしました。
フォーラムでは
・放射能除染に関する5つ事例発表、
・タイ王国の国家洪水汚水問題緊急解決調整諮問委員会の委員長の洪水時に主としてEMで大洪水対策に国をあげて取組んだ報告。
・パネルディスカッションでは、比嘉教授をはじめベラルーシ共和国国立放射線生物学研究所所長ら幹部2人、チェルノブイリへのかけはし代表、EM研究機構の幹部らによる放射能汚染に有効なEMに関する討論がありました。
参加者した皆さんは大変興味深く聞き入っていて、参加して良かったとの声が沢山聞かれました。

  • フォーラムの様子フォーラムの様子
  • タイ王国の報告の様子タイ王国の報告の様子
  • 集合写真集合写真

第3回全国一斉EM団子・EM活性液投入に参加

2012年07月16日(月)

NPO緑の会の会員をはじめ、36名で利根川支流の相野谷川にEM団子2,000個とEM活性液を1054リットル投入しました。
また、その他にも、EMによる浄化活動が続いている東京都中央区日本橋川にもEM団子2,000個を投入しました。