植物が喜ぶEM発酵肥料
3つの特徴
1.発酵微生物のチカラで栄養バランスをととのえる
多様な有機素材をしっかり発酵させることで、植物や土壌微生物が活用しやすい状態になっています。
2.炭のチカラで土のエネルギーをととのえる
EM技術を応用した木炭「EMグラビトロン炭」で、健やかな土の環境を保ちます。
3.光合成細菌のチカラで合成の働きを強化
EMの中心的な微生物である光合成細菌をしっかり配合し、発酵と合成が連動して働きます。
使い方
追肥
植物の間や鉢の隅等、植物の葉や根に直接触れないところに、土の表面が隠れる程度に薄くまいて、じょうろ等で水をかけてください。
元肥
土全体の容量の1~2%を表層の土とよく混ぜた後水をかけて、土ごと発酵させます。
発酵中は加湿や乾燥を避けられる場所にプランターを置き、施用後2週間以上してから番種や定植をしてください。
<使用目安量>
土5L:発酵肥料50~100ml
土10L:発酵肥料100~200ml
土15L:発酵肥料150~300ml
EM GardenやEM・1と併用した使い方
プランター栽培の追肥に使う場合
用意するもの
- 花も野菜も喜ぶEM発酵肥料
- EM Garden
<使用量の目安>
標準プランター(約65cm):50~100ml程度。植物が元気に育っている時期は、1ヶ月に1~2回が目安です。
【「花も野菜も喜ぶEM発酵肥料」をまく】
土の表面がうっすら隠れるくらいを目安に、植物の茎や葉に直接触れないようにまきます。
【EM Garden希釈液をかける】
EM Gardenを約500倍に薄め、まいた「花も野菜も喜ぶEM発酵肥料」の上からやさしくかけます。
(6LジョウロにEM Garden大さじ1杯が約500倍希釈になります。)
ポイント
EMをかけることで、「花も野菜も喜ぶEM発酵肥料」の肥料分が有用微生物と共に水に溶けて根まで届き、植物が元気に肥料を吸収できるようになります。
EM Gardenの代わりにEM・1やEM活性液を使用する場合も同様にご使用ください。
発酵有機培養土の作り方
用意するもの(標準プランター・約12L分)

- 赤玉土(小粒):6L
- 腐葉土:3.6L
- もみ殻くん炭:2.4L
- 花も野菜も喜ぶEM発酵肥料:240ml
- EM Garden
-

【よく混ぜる】
赤玉土、腐葉土、もみ殻くん炭、「花も野菜も喜ぶEM発酵肥料」を、ムラがないように全体が均一になるまでしっかり混ぜます。 -

【EMをかけて発酵スタート】
混ぜた土を使用したいプランターに入れ、500倍程度に薄めたEM Gardenを全体にやさしくかけます。 -

【発酵をサポート】
土の水分を保つため、3~4日に1回、500倍程度に薄めたEM Gardenを軽く散布します。2週間以上発酵させてから、タネまきや苗の植え付けを行います。
ポイント
発酵期間をしっかり取ることで、根にやさしく、植物が育ちやすい土になります。
EM Gardenの代わりにEM・1やEM活性液を使用する場合も同様にご使用ください。
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読み物
レシピ
製品情報
肥料の名称
花も野菜も喜ぶEM発酵肥料
肥料の種類
堆肥
内容量
800g(0.8kg)
原料
米ぬか、食品残渣、炭
1.生産に当たって使用された重量の大きい順である。
2.腐熱を促進するために微生物資材を使用している。
<主な成分の含有量等>
窒素原料:2.3(%)
炭素窒素比:16
りん酸全量:4.9(%)
水分含量:10.9(%)
加里全量:2.0(%)
届け出をした都道府県
沖縄県
- 保管は直射日光を避け、ジッパーをしっかり閉めて密封してください。
- 追肥は、植物が養分不足になる前に、月1~2回を目安に与えていただくと効果的です。


































