商品名

EM・3 1リットル

商品コード
22201
商品カテゴリー
  1. 農業・園芸
  1. 農業・園芸
  2. 農業
販売価格(税込)
¥ 2,200

※2019年10月より、サイト掲載商品の価格は、消費税率10%込みとなっております。健康食品及び食品は軽減税率対象のため、消費税率8%込みになります。

数量

光合成細菌を増やして微生物の働きをサポート

EM3は、光合成細菌の生菌と生菌がつくりだした種々の活性物質で構成され、紅色非硫黄細菌主体の有機JAS適合の微生物資材です。主に、EMを本格的に農業でご利用になる方の資材です。

特長

  • 光合成細菌主体の有機JAS適合資材です。
  • 有用な放射菌の働きをサポートします。
  • EMを本格的に農業でご利用になる方におススメです。
  • 製造過程において、化学合成物質は一切使用しておりません。

使い方

EM1(またはEM活性液)、EM2と併用してご利用ください。
光合成細菌は汚染物質には強いのですが、雑菌や病原菌には弱いため、EM3の使用の前にEM1の使用を前提とした商品です。

葉面散布の場合

EM1(またはEM活性液)とEM2の1000倍希釈液と一緒に、EM3を1000倍以上に薄めて散布します。希釈した液体は、すぐにご使用ください。

土壌施用の場合

10アールあたり1リットルを500倍~1000倍に薄めて散布します。EM1(またはEM活性液)とEM2の1000倍希釈液と併用します。

よくある質問

EM1、EM2、EM3の違いを教えてください。
EM1に含まれる微生物は有機物を発酵分解させる働きがあり、その微生物が作り出した代謝物などが、土壌の生物相の改善を行い、植物の環境に直接、あるいは間接的にプラスの影響を与えます。土壌改良、水質浄化、畜産業における衛生管理、悪臭抑制にご利用いただけます。
EM2は、乳酸菌、酵母、発酵系の糸状菌、グラム陽性の放線菌、光合成細菌など微生物が培養中につくりだした活性物質の集合体です。
活性物質とは、微生物群がつくりだす各種の酵素、植物の生育に不可欠な生理活性物質を指します。
ですから、EM2には微生物の菌体はみられません。
EM3は、光合成細菌の生菌と生菌が作り出した種々の活性物質で構成され、
紅色非硫黄細菌主体の微生物資材です。使用にあたってはEM1と併用します。主に、EMを本格的に農業でご利用になる方の資材です。

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製品情報

内容量

1リットル

使用期限

製造日より6か月
※使用期限内にご使用ください。

保存方法

直射日光、高温を避け、常温保存してください。
※希釈後はすぐに使用してください。

製造国

日本

【注意事項】
  • 特有の臭いがありますが、ご使用上はまったく問題はありません。
  • 殺菌剤とは併用しないでください。
  • 開封後はお早めにご使用ください。
  • よく振ってからご使用ください。
  • ご利用後は、その都度キャップをしっかりと閉めてください。
  • 人畜無害で口に入っても安全ですが、飲用ではありませんので、用途外のご使用によるいかなる損害についても一切責任を負いかねます。ご了承ください。
  • 開封前に白色の浮遊物、沈殿物、色のばらつき、容器のへこみなどが発生することがありますが、品質劣化ではありません。

レビュー

  • ★★★★★
    EMも、継続は力
    今年の冬は寒さが厳しかったのに玄関前の梅2本が今までになく、大変美しく咲いて呉れました。紅梅は花梅で25歳位。白梅は多分15歳の実生樹です。昨年は数えられる程の花数で結実も20個程度。その前年は結実しても居ない内に落果。其の前まではちらほら咲く程度でした。今年は間引剪定を忘れた古い枝まで花が着きました。午後しか陽が当たらない西向きの場所です。「やはり、植物は人の足音を聞いて育つのね。それに、生ごみ堆肥を埋めたからね」位の感覚でしたが、エコピュアで比嘉先生が書かれた中に「EMの密度を高めれば高める程…」と言う旨の文があり、ハッとしました。EM発酵液の希釈液を水遣りの度に撒いて2.5年が過ぎて居たのです。余りに日常化したためにすっかり意識から外れていましたが、梅の花が見事だったのは生ごみ堆肥も効果的でしたが、水遣りは自家製の液肥とEM発酵液の希釈液を真面目にして来ました。小さな庭ですが、菜園の成績も確実になって来ました。庭は南東向きで5-7時間経つと隣家の陰の明るい日陰状態になります。そう言う場所にはEM3が良いと読み、発酵液にはEM1以外にEM3と塩を加えて来ました。定住して3年になろうとしていますが、目に見える成果が出て本当に嬉しいです。
    武 ルリさん