3つの作用

EMの本質的な効果は、「抗酸化作用」と「非イオン化作用」、「エネルギー転換作用」の三つです。 これらの三つがセットになることで、蘇生(シントロピー現象)が引き起こされるのです。

抗酸化作用とは?

「抗酸化」とは、「酸化」と反対の作用を示す言葉で、酸化させない状態のことを言います。酸化の身近な例では、鉄がボロボロに錆びたり、カーテンが日に焼けて黄ばんでくることなどです。 微生物の世界で言うと、微生物が食べ物を発酵させて、より栄養価の高い食べ物に変化させることを「抗酸化」、反対に食べ物を腐らせて、人間が食べられない状態にすることを「酸化」と言います。 EMは抗酸化の力で、酸化させない状態をつくり出します。

ポイント

抗酸化作用で嬉しいこと

  • 悪臭を放たずにトマトが発酵する悪臭を放たずにトマトが
    発酵する
  • 植物がよく育つ植物がよく育つ
  • 水環境がよくなる水環境がよくなる
  • 生き物が戻ってくる生き物が戻ってくる

非イオン化作用とは?

ある物質の電荷がプラスまたはマイナスの状態にあることをイオンと言います。「非イオン化」とは、イオンが安定した原子や分子の状態に変わることです。化学反応が起こりにくくなり、それによる有害物質の発生などが起こらなくなります。(電子について詳しく) 身近な例では、ホコリや汚れがつきにくくなったり、悪臭が消える等の減少がそれにあたります。汚れやニオイも、化学的にみると、電子が関係しているのです。

ポイント
非イオン化作用で嬉しいこと
  • 窓ふきでホコリがつきにくくなる窓ふきで
    ホコリがつきにくくなる
  • ペットのニオイが消えるペットのニオイが消える
  • プール掃除が楽になるプール掃除が楽になる
  • 農作物が放射性物質を吸わなくなる農作物が放射性物質を吸わなくなる

エネルギー転換作用とは?

エネルギーには運動エネルギー、熱エネルギー、光エネルギー等、色々な種類があります。「エネルギー転換作用」とは、別の種類のエネルギーに変えてしまうことです。 身近な例では、植物の光合成がそれにあたります。光エネルギーを生物が生きる上で必要な物質に転換しています。 EMにも、他のエネルギーを用いて有用なエネルギーに転換し、利用する力があるため、様々な分野で応用されています。

ポイント
エネルギー転換作用で嬉しいこと
  • 資材が長持ちする資材が長持ちする
  • ボロボロだったセメントの床がピカピカになるボロボロだったセメントの
    床がピカピカになる
  • 植物の病気が回復する植物の病気が回復する
  • 日光が当たらない枝下でも粒がそろったおいしい作物になる日光が当たらない枝下でも
    粒がそろったおいしい
    作物になる
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