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「蘇生」 Revival 白鳥哲監督

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白鳥哲監督映画第5弾!
有用微生物の力に着目したドキュメンタリー映画「蘇生」

「不食の時代(2010年公開)」や「祈り(2012年公開)」など、
常に時代の先にあるテーマを追求し、その先見の明に定評がある白鳥哲監督。
ご自身としては、5つ目となるドキュメンタリー映画「蘇生」が劇場公開されました。

映画の中では、放射能汚染されてしまった地球を蘇らせる、有用微生物の力に注目しています。
その中で、EM(有用微生物群)にも着目し、開発者である比嘉照夫先生も映画の中に出演されています。

地球蘇生への道筋を ドキュメンタリーで描く。

琉球大学名誉教授比嘉照夫農学博士は、
乳酸菌、酵母菌、光合成細菌を中心とした有用な微生物群の研究を続けている。
その有用な微生物の集合体が、環境問題、食糧問題、健康問題の解決策として
大いなる可能性を秘めていることがわかってきた。

他にも、様々な研究者達の研究成果からみる微生物の蘇生能力から、
今、地球規模で抱える汚染問題の解決策を探る。

2011年福島原発事故以降、隠され続けている放射能の現実。
語ることも憚られ、もうあの出来事は無かったかのように振舞い始めている現代日本・・・。

本当にそれで良いのか!?
何もせずにいていいのか!?

度重なる大型台風、洪水、干ばつ、大雪、雹・・・。
おかしくなり始めている地球の気象。
海の異変、山の異変、大気の異変。

私たち大人には、子孫の未来への責任がある。
私たちは、今、何をなすべきなのか。
そんな問いかけがこの作品から聞こえてくる。

白鳥哲監督HP・「蘇生」公式サイトより

白鳥哲監督からのメッセージ

2011年5月、映画「フクシマ」の取材で福島県へ行ってきました。
ガイガーカウンターの数値は、美しい風景とは裏腹に現実の厳しさを物語っていました。私達人類は地球に対して、大変なことをしてしまっていると実感しました。

私はどうすれば良いのか?何をすれば良いのか?その思いが心から離れずにいた時、蘇生~REVIVAL~と言う事実に行きついたのです。

琉球大学名誉教授比嘉照夫氏が、2011年5月ブルーベリー農園10ヘクタールを対象に有用微生物による放射能除去実験を検証したところ、驚くことに有用微生物散布2ヶ月後には2万ベクレルと言う高い数値が5000ベクレルまで下がったのです。(セシウム137の半減期:30年)

有用微生物を活用すると内部被ばく問題、農作物の問題、ダイオキシン・環境ホルモン問題が解決されることを知りました。私達は微生物の力を活用し、大地を、地球を蘇らせる行動をとる時期に来ています。子孫たちの代まで存続する世界にする責任が私達には、あるのです。

今こそ「蘇生」に向けての行動が大切なのです。映画「祈り」は沢山の方々のご協力で成功することが出来ました。ありがとうございました。今回は皆さんとともに地球の蘇生に尽くして行きたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。
感謝

完成披露試写会

上映スケジュール

最新の上映スケジュールは白鳥哲事務所OFFICE TETSU SHIRATORI 公式ブログよりご確認ください。

映画「蘇生」Facebook イベントページ

ドキュメンタリー映画「蘇生」公開記念
特別上映会&講演会スケジュール

比嘉照夫教授の講演と「蘇生」の上映会を開催しています。※詳細は随時更新して行きます。

5月10日(日) 【東京都】メルパルク東京
7月12日(日) 【宮城県】太白区文化センター
8月16日(日) 【愛知県】名古屋 ウィンクあいち 大ホール
8月30日(日) 【北海道】札幌 北海道立道民活動センター(かでるホール)
9月13日(日) 【京都府】コープイン京都(映画上映のみ)
10月18日(日) 【大阪府】松下IMPホール
11月8日(日) 【山形県】長井市民文化会館大ホール
12月6日(日) 【福岡県】JR九州ホール

各界著名人コメント

全脳活性 超・脳トレプロデューサー 山岡尚樹

あの東日本大震災から、4年を迎えますが、その惨劇から人類として本当に大切なことを、
日本のみならず世界中が気づいたことが、この僅かの歳月の間に忘れさられようとしています。
しかし、この映画にかける、「人間・白鳥哲」の覚悟と勇気ある行動によって、
いま一度、人類みなの未来とって大切な真実とは何かが見えてきます。
熱く共鳴受信し、本当の覚悟と勇気をもらいました。

環境意識コミニケーション研究所代表 柳瀬宏秀

白鳥監督の新しい映画、蘇生。
いい映画だった。
比嘉照夫さんとは、20年ぶりで会う。
白鳥哲監督のメッセージが熱い。

鍼灸師 森美智代

福島や地球への愛を感じました。
福島のことを忘れてはいけないと思いました。
3月11日に蘇生の試写会に来れたのには意味があるような気がしました。

精神科医 宮島賢也

『祈り~サムシンググレートとの対話~』や『不食の時代~愛と慈悲の少食~』など
隠されている真実を取り上げている白鳥哲監督の最新作「蘇生」は福島の放射能問題から環境汚染への問題提起をしている。
微生物による蘇生は日本の比嘉照夫先生の微生物が日本よりも世界で実践され、素敵な結果を出されている。
人間は地球を汚す存在なのか。今、何をするかを問いかける素敵な作品である。

NHK衛星映画劇場 支配人 渡辺俊夫

「人は何故祈るのか」をテーマにした前作『祈り~サムシンググレートとの対話~』が静かなブームを呼び、
ロングランを記録した白鳥哲監督の新作『蘇生』のテーマは「人類は地球をどこまで汚染し続けるのか」。
監督自身が福島県内を撮影中に強い危機感を覚えた原発事故による放射能汚染問題が起点となり、
一つの解決策として辿り着いた「微生物による蘇生」を徹底的に取材した正に「入魂の一作」です。

試写会の冒頭で白鳥監督は私たちに熱く語りかけました。
環境問題、食糧問題などが深刻化しているのに、「自分さえ良ければいい」「人間さえよければいい」と
72億を超える人間がこのまま暴走し続けていいのでしょうか?いろいろ考え方に相違はあるでしょうが、
一度頭を空っぽにしてこの映画を見てください。

確かに、見終わったあと救いの道が存在することを知り勇気が沸いてきた。
白鳥監督はじめ、多くの登場人物たちが、ある意味で映画の主役である「微生物」に敬称をつけて
「微生物さま」と呼んでいるのが印象的だった。
そしてもう一人の主人公、有用微生物群研究の第一人者である琉球大学名誉教授・比嘉照夫さんの
素敵な笑顔にも魅せられた。

生体エネルギー研究家 ほおじろえいいち

地球の未来に希望をつなぐ素晴らしい映画、必見です!
渋谷のUPLINKというきわめて個性的な映画館で、白鳥哲さん監督による映画「蘇生」を見ました。
有用微生物群をうまく活用することによって、放射能汚染を劇的に減らしていけるばかりではなく、
病気にならない健康体をも得ることができる。しかもその科学的研究が何年も前から
日本人の学者(比嘉照夫さん)によって始められ、その成果がいまや世界中に広がり始めている。この事実を、
誰もが知る必要がある、そう思います。

ラストの数分間は涙が止まらなくなりました。地球の未来に大きな希望の光が差し始めていることに感動したのでしょう。
まだ上映しています。ぜひお近くの劇場に足を運び、その感動をシェアしていただきたいと思います。

一般の方からのご感想

比嘉先生と白鳥監督の出会いに感謝です。
比嘉先生のことばが、長い月日を経てやっとこころの奥の奥で
咀嚼出来た2015年5月10日でした。今日のことを絶対忘れません。
白鳥監督の熱い言霊に、なぜか始終涙が溢れていました。
確かに確かに受け止めましたよ。ありがとうございます。
(seaさま)

本日はありがとうございました。有用微生物さんが生命の未来を変える。
現代の課題的視点から人間レベルの問題まで幅広く取り扱った内容でした。
人生の視点が変わりました!
どんどんシェアして、皆に知らせていきたいと思います。
生命の始まりは微生物。この根本を理解させていただいたことで生き方が変わります。
(宇賀神智さま)

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