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蘇生の事例

災害が起こったらEMをまこう

EMが開発されて30余年。
世界中でEMパートナーの通例となっている合言葉。
スマトラ島沖地震(2004年)、ハイチの大地震(2010年)、タイの大洪水(2011年)等々
そして、2011年3月11日 東日本大震災。
様々な問題が、今なお続いています。
しかし、そのような状況にも悲観することなく、
国家レベル・個人レベルで災害対策にEMは活用されています。

  • 岩手県各地
    EMの迅速な対応で、悪臭被害などを最小限に
    東日本大震災で被災した岩手県内の市町村では、水産業を主体とする産業構造のため、大型冷凍倉庫から流出した大量の冷凍魚介の処理が大きな問題になっていました。行政からの要請により、EMによる埋設処理が行われています。
  • タイ
    国家プロジェクトとして
    悪臭対策や水質改善にEMを有効活用

    タイでは2011年3月に南部で豪雨と高波による洪水が発生。その後、上流のダムの放水、台風、大潮などが重なり、年末まで中部や首都バンコク周辺へも被害が及びました。現在は大部分の地域で復興の段階に入っていますが、洪水時の水質改善や悪臭対策にEMが威力を発揮しました。

生物多様性とEMと蘇生

それは単に科学的な数値で判断できる“キレイな水”を取り戻すことではなく、
私たちを支えてくれている
たくさんの生き物が棲める水環境を取り戻すこと。
いのちの水、水の生命。
全国各地でいのちを守る活動が進んでいます。

  • 東京都
    よみがえる日本橋川!
    東京都心を流れる日本橋川。歴史と由緒ある日本橋川を守ろうと、「よみがえれ!日本橋川」を合言葉に、多くの市民団体、環境保全に貢献する企業、住民が保全活動に取り組んでいます。
  • 愛知県
    名古屋の都心を流れる
    堀川を清流に

    名古屋市の中心街を流れる堀川は400年前に名古屋城築城のための物資運搬水路として、開削された全長16kmの1級河川です。堀川は名古屋の発展とともに生活排水などによる汚染が進み、再生に向けて、「堀川1000人調査隊」、「堀川エコクラブ」、「NPO EMあいち」などのグループが活動しています。
  • 熊本県・福岡県
    宝の海・有明海を中心にEM活動に取り組む女性パワー
    有明海は福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県に跨る九州最大の湾です。日本の湾の中でも干満の大きさ、流入河川の多さ、塩分濃度の変化、濁った海域、日本最大の干潟や独自の生物相などを特徴としています。宝の海を守ろうと、EMで浄化活動に取り組む女性グループがあります。

世界のEMと蘇生

EMは世界55ヶ国で製造され、150ヶ国以上に技術情報が伝えられ、
15ヶ国で国家プロジェクトとして取り組まれています。
衛生環境の改善、農業、養殖、畜産、資源循環…
世界中にEM仲間が拡がっています。

  • ウガンダ
    ユニセフ・ウガンダ(国連児童基金)で悪臭対策にEMを活用
    インフラ整備や経済発展が進むアフリカ諸国では、政府が国連や国際機関と連携しながら問題や課題の解決に取り組んでいます。国連の一機関であるユニセフ(国連児童基金)では、保健や教育、水と衛生、子どもや女性の保護等の様々な支援事業に取り組んでいて、ユニセフ・ウガンダは、ウガンダ政府と協力し、2012年のフィールド試験実施後から、トイレの悪臭抑制と衛生環境の保全を目的にEMを導入しています。
  • ケニア
    キベラスラム環境改善
    プロジェクト

    ケニアでのEM普及活動は、農業や教育分野にとどまらず、ケニア政府との共同プロジェクトなどによってさまざまな分野に広がっています。現在はケニア保健省、EM研究機構、アフリカ児童基金の会(ACEF)のプロジェクト合意のもと、ケニア環境省、ナイロビ西刑務所の協力も得られ、プロジェクト・第二フェーズが進められています。
  • ベトナム
    ベトナム政府と協働で進む資源循環モデル
    1997年にEM技術に関する政府プロジェクトがベトナム科学技術環境省で発足。このプロジェクトでは、ベトナム政府および日本のEMグループの間で、EM技術普及に関する協力が合意され、EM1の現地製造や技術者派遣がスタートしました。現在では、農業・畜産・養殖など、様々な分野でEMが
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