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上手な石けん洗濯8つのポイント

洗濯槽の水量や洗濯物の量、洗濯機の種類、水温や水質、汚れの度合いなどによって、汚れ落ちは大きく異なります。様々な条件で石けんや白色系EM活性液の使用量は変化するので、色々試しながら楽しんでください。

point1 お風呂の残り湯で 洗うとさらにキレイに!

皮脂汚れは高い温度ほど落ちやすくなります。しかし、家庭用の洗濯機では、シワがとれにくくなったり、風合いを損ねるため、お風呂の残り湯(ぬるま湯)が最適です。

point2 つけ置き洗いも GOOD!

白色系EM活性液を50㏄程度入れて一晩つけ置きしてから洗うと、微生物たちが生み出した成分が汚れを分解してくれるため、更にキレイになります。
詰めすぎない!

point3 洗濯物は8割まで!

洗濯機の容量の8割にとどめておきましょう。衣類を詰め過ぎると、水がうまく回らず、洗いムラができたり、石けんカスが残ったりします。
きちんと測って入れましょう

point4 石けんを入れ過ぎない!

洗濯用石けんの裏面表示を目安として、きちんと量を測って入れましょう。洗濯機を回した時に、液面が少し泡立つくらいがベスト。EMお洗濯では石けんの量が少なめになっています。
すすぎは2回。しっかりと。

point5 すすぎを十分に行う!

最低でも2回、水を溜めたすすぎをしましょう(洗濯機の機種によっては、すすぎの設定が節水モードになり、水が少なかったり、1回になっている場合があります)。すすぎを十分に行わないと、石けんカスが残る場合があります。

point6 石けんカス対策・ ふんわり仕上げに酸の力

石けんでアルカリ性に傾いた衣類を、酸性である白色系EM活性液やクエン酸を入れることで、残った石けんカスを中和します。また、柔軟剤の代わりになって衣類が更にふんわり仕上がります。