お掃除・お洗濯

布マスクの汚れやニオイが気になる時の落とし方は?

マスクや服からこもったニオイが..

いつまでマスクをしなきゃいけないの、と同じ布マスクを洗って使っていらっしゃる方も多いはず。
使っていたら汚れてしまったり、ニオイが中々取れなったりしませんか。
そんな時は酸素系漂白剤とEMWを生活の中に取り入れてみると解決できるかもしれません。

マスクは口や頬に触れるものだから、なるべく天然なもので気になる汚れやニオイ落とすことにこだわりたいですよね。
そんな時は、赤ちゃんでも使えるEMW(イーエムダブリュー)があります。
  • EMW(イーエムダブリュー)。善玉菌の発酵のチカラでニオイの元から分解。かんきつ系の爽やかな香りです
  • 布マスクの内側にスプレーするだけで、気にならなくなります
悪臭のシャットアウトには、「菌」と「ニオイのもと」の除去が必要です。
酸性のEMWは、アンモニアなどのアルカリ性のニオイを中和して消臭します。EMWは、乳酸菌や酵母など、善玉菌の集合体。菌の世界では、いい菌が多ければ悪い菌は増えませんが、悪い菌が多くなると、その働きによって嫌なニオイが漂いはじめます。
目に見えないけれど暮らしの環境に大きな影響を与える、微生物の世界。臭いを発生させる腐敗菌に、善玉菌の集まりであるEMWを振りかけると、悪い雑菌の繁殖と悪臭の発生が抑えられます。

EMWは、生きた菌と菌が作り出した酵素のダブルの働きで「ニオイのもと」となる「有機物」を分解します。
それにEMWは、天然由来の成分のみを原料に使っているので、お皿に付いても、肌に触れてもまったく問題ありません。ペットや赤ちゃんがいても、気軽に家中に振りまいて大丈夫。
習慣的ににスプレーでシュッシュッして、気分よく環境を変えていきましょう!

ペットなどのトイレから発生するアンモニア臭や生ごみ臭も吹きかけるだけで、悪臭を軽減させることができます。
>>【トイレ】 EMでピカピカ!トイレ掃除


■EMWの使い方
使い方は簡単。水でEMWを50倍に薄めた液をマスクの内側にシュッとするだけです。

(1)用意する
スプレーヤーと水を用意しましょう。計量スプーンがあると便利です。

(2)薄める
EMWを水で50倍程度に薄めた「うすめ液」を作ります。
倍率はあくまでも目安なので、あまり厳密でなくてもOK。以下を目安にしてください。

200mlのスプレーヤー:小さじ1杯程度
500mlのスプレーヤー: 大さじ1杯程度

(3)スプレーする
ニオイや汚れが気になるところにシュッシュするだけでOK!
善玉菌が汚れやニオイの元をなくしてくれます。

※EMWには生きた乳酸菌や酵母が入っています。彼らは呼吸もするので、空気に触れると増えたりします。暖かい場所では活発に、寒い場所ではおとなしくなります。ただの物でなくて生き物を扱う感覚を持ちましょう。
※うすめ液は日持ちがしないので、その日のうちに使い切ってください。
 
  • 部屋のソファやクッションにもシュッと一吹き。タバコや料理などの生活臭が気になる時に使えます
  • お子さんが遊ぶぬいぐるみにも
  • 居酒屋でついたタバコの酸っぱいニオイにも効果的

布のシミ抜きを簡単にするには?

そんな時は酸素系漂白剤を使用するとシミ抜きができます! 塩素系と違い、酸素系なのでツーンとした嫌な臭いもしません。
成分の「過炭酸ナトリウム」が溶けて発生する酸素が汚れの元と反応することにより、布製品の漂白、消臭などに繋がります。

■酸素系漂白剤の使い方
コーヒー、紅茶、緑茶、果物、調味料などのしみがついてしまった時は、
目安として、2Lの水に対して10g(大さじ約1杯)の酸素系漂白剤を溶かし、15~30分程度浸したあと水ですすぎましょう。そうすると、汚れは目立たなくなります。

30℃~50℃の温水を使用して、漂白するとより酸素系漂白剤が効果的に働きます。
※デリケートな繊維のシルクやウールへの使用は避けましょう。
※お肌の弱い方は、必ずゴム手袋を使用してください。

>>酸素系漂白剤で絨毯にこぼした醤油のシミ抜きに挑戦!
忙しい家事の合間につけ置きして少しでも楽しましょう。布マスク1枚だけを洗う場合は、100ml目安に対して一つまみ(約0.5g)で十分です
紫外線でゴムが劣化する恐れがあるので、日陰干しがおススメです
酸素系漂白剤は、洗濯やシミ抜きだけでなく、食器や台所用品、ベビー用品の漂白・消臭・除菌や、塩素系漂白剤が使用できないステンレス水筒の茶渋・コーヒー渋の漂白にも使える、家事の心強い味方です。
簡単にできることから取り組んでみるのが、続けるコツです。ぜひお試しください!

今回使った商品