• #お掃除・お洗濯

スーツの黄ばみ取り

10年以上着ているスーツのジャケット。襟元、袖元の黄ばみが目立つように。
どうせ捨てるなら!とEMまみれにしてつけ置き洗い。・・・あと5年は着れるようになりました。
クリーニング屋さんにも、「これ以上は無理ですね~」と言われてしまいました。
どうせ捨てるなら!とEMまみれにしてつけ置き洗い。

※この方法は個人の感想です。衣類の縮み等が発生しても、責任は持てませんので、ご了承願います。自己責任でお試しください。
  • 10年物のジャケット
  • 襟元も白く
  • 袖元の黄ばみも取れました!
◆ 方法
1.バケツに酸素系漂白剤20g程と、善玉菌のエサでつくったEM活性液をドバッといれて溶かす。
2.1.のバケツになるべくジャケットの形を崩さないようにたたんで入れ、丸1日つけ置きする。
3.1日経ったら、袖口の黄ばみ部分はEM廃油石けんで軽くもみ洗い。
4.全体は、押し洗いのように水ですすぎ、最後にまた善玉菌のエサでつくったEM活性液を入れてすすぐ。
5.軽く押しつけながら絞って、びちょびちょのままハンガーにかけて天日干しする。

※ジャケットの素材は綿96%、ポリウレタン4%でした。水洗い不可。
酸素系漂白剤の裏面注意書きには、「繊維自体が変色して黄ばんだものは、酸素系漂白剤では元に戻りません」と書いてあるのに真っ白になったのはやはりEMパワーでしょうか。